骨盤を締める、ストレッチ健康法

私は1歳の子供がいます。
妊婦が発覚してから幸い食べつわりで、炭水化物に炭水化物という過食に走ってしまいました。

妊婦中は食事に気をつける、運動は危ないからダメ、マッサージは子宮のツボを刺激されてしまうと危険なので妊婦okの場所を探すこと。
そして、妊婦のダイエットは赤ちゃんに支障があるので絶対やってはいけないんです。

私はまんまと出産するときに20キロ太ってしまい、結果帝王切開でした。
産後すぐに骨盤を締めないと、お尻が大きくなる!や、骨盤が開きっぱなしになる!と聞きました。

産後の身体は10カ月の間、信号すら走ることはなかったのと太り過ぎで身体が重くてだるくて自分の身体の感じがしませんでした。
骨盤整体に行きたい!行きたい!と思っていても母乳が離れられない子供を預けてまではいけませんできた。
帝王切開でしたので、傷口にサポーターが当たるのが怖かったですが、母親から骨盤サポーターをもらったり、ガードルを履いたりしていました。

スポーツインストラクターをしている友人から
「鴻江ベルト」というスポーツ選手も愛用している骨盤矯正サポーターを紹介してもらいました。
装着しながらヘソの下に力を入れて歩くと骨盤が閉まり歪みが矯正されるんです。これは効果的でした。

どんどんベルトのサイズが、大きくなるのでその都度締めていました。
そして、気づいた頃にはサイズダウンしてました。嬉しかったです。

もう一つは、身体のダルさでした。臨月ギリギリまで立ち仕事をしていたのもあり、かなり足のダルさや肩こりを感じていました。
妊娠中はお腹が大きいために身体をひねりったり、足を伸ばして身体を倒す事もできなかったですのですが「ストレッチポール」で解消されました!

授乳中でも抱っこでも前屈みになるために首や背中が丸まります。
ストレッチポールの上に仰向けに寝るだけでバキバキと音がなるくらい胸が開いて気持ちいいです。
足のダルさもふくろはぎマッサージですっきりしました。